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2009-06-01

水滸伝.


北方謙三の歴史小説を読みました.
何となく本屋で文庫版を手に取り,
GWを過ぎた頃に読み終えました.全19巻.
なるべく長く楽しめるものを,
と思ったのが切っ掛けだったか.
もっと長くても良かったのに(?)

元の水滸伝は読んだことがないんですが,
無理や意味不明な設定が多分に含まれているらしく,
それを一旦解体して,登場人物にも個性をつけて
ストーリーを作り直したそうです.
それでいてこの分量です.すごい.

何というか,漢ですね(謎)
まだ死ぬな,頑張れ,もうちょっとだけ…!
魅力的な登場人物と,戦のシーンに
ものすごく引き込まれました.

三国志も読みたくなった.これはそのうち.
楊令伝も是非.文庫版が出るのを待とう.
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categoryBook  time23:37

2009-01-21

ベルセルク(33).


最新刊が昨年10/24に発売とのことで,
しばらく保留にしていましたが,
年末に帰国してようやく読みました.

グリフィスの戦いとしては
ストーリー上重要なのでしょうか.
ガニシュカの巨大な姿は
勝てる気がしないわけですが,
負ける気もしないという不思議(謎)

ガッツ一向は相変わらず平和で
ラブコメ路線に走りがち….
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categoryBook  time20:09

2008-10-28

ベルセルク(33)(保留).

最新刊が10/24に発売とのことでしたが,
残念ながら海外で手に取ることは叶わず.
年末に帰国するまで我慢…と思っていたところ,
早くも昨日,サンノゼの紀伊国屋で見かけました.

ネタ半分で買ってみようかと考えて値段を確認.
$8ちょっと(さらに税が上乗せ?)ということは,
日本で購入するより1.5倍くらいはするんですよね.
…帰国してから買うことにしました.
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categoryBook  time19:21

2008-05-03

枚方Walker2008.


地元枚方の本屋で売られてました.
…ので,今回も買ってみました.
これ,売れてるんだろうか?

ひらパーには成人式のときに行ったきりです.
くらわんか舟とか七夕伝説とかは
秘かに有名なはず(謎)

地元に帰っても飲みに行くのは大阪だし,
あまり活用する機会はなさそうです.
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categoryBook  time21:39

2008-01-08

模倣犯.


宮部みゆき著,文庫本5冊構成.
時間をかけて楽しんでいたのですが,
ついに読み終えてしまいました.
わりと面白かった.

死者を犯人に仕立て上げ,
公の場で堂々と振舞う真犯人.

後先考えずに嘘をつく.子供と同じ.
途中でそんな指摘があることから,
真犯人の見え見えの嘘が世間にバレて
あっさり逮捕されるような流れかな,と
ぼんやり想像していたんですが.

真犯人はしっかり盲点を突いてるし,
警察がそれに気づくのにも
多分に偶然的要素を含んでいるような.

まあ,嘘はいつかバレるよ,
という結論に落ち着くのでしょうか.

自らの存在意義を何らかの形で
世間に示そうとした結果,
それが犯罪に繋がり,逮捕にも繋がる.
犯罪心理ってやつですかね.
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categoryBook  time00:13

2007-12-01

ベルセルク(32).


前巻中での予告では
2007年夏頃発行予定とされていたのが
8〜9月に入っても気配を見せず,
もうさすがに夏とは呼べないでしょう,
という今頃(11/29)になってようやく発売.
待ってました.

今回はガッツの超人的な活躍はあまりなく,
期待していたゾッドとの共演も少なめ.
どちらかというとグリフィス率いる鷹の団の
圧倒的な力と戦略が淡々と描かれていました.
決してつまらなくはないんですが
ゾクゾクするような面白さもなかったかな.

次巻は2008年発行予定とのことです.
ほとんど情報量なし.
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categoryBook  time15:39

2007-09-18

海辺のカフカ.


ある日,電車の中で読んでいる女性を見て
ふと読んでみたくなりました.
内容とか,まったく知りませんが.
動機なんてそんなものです(謎)
村上春樹,初体験.

15歳の少年が家出をして
いろいろ壁にぶち当たるも
それを何とかして乗り越えながら
大人になっていく…のかと思っていたら.

クローズアップされる人物も年代も
章ごとにころころ変わり
最終的にどう結び付くのかと.
途中でわかる部分もあり,
最後までわからず余韻で終わる部分もあり.
もう1回読むとまた違った味があるんだろうか.

田村カフカといい,ナカタさんといい,
ジョニー・ウォーカーといい,
カーネル・サンダーズといい,
個性的な人物ばかりで面白い.
しかもそれぞれが人間臭さを持っていて.
現実の世界だとやっぱり変なんだろうけど
星野さんがかなり真面に感じられる.

洗練された言葉遣いと
不思議な世界観でした.

さあ,次は何を読もうか.
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categoryBook  time23:37

2007-08-18

暗黒神殿.


アルスラーン戦記,第12巻.
昨年12月頃に発売されていたようです.

1月頃に本屋で見つけて購入,
しばらく放置していましたが
(そういえば)6月頃にようやく読みました.
当時は休日出勤で実験なんぞやっていて,
その合間の細切れの時間を使って読んでいたら
2日間くらいで読了してしまいました.

内容はというと,
重要そうな人物がいろいろ登場するんですが,
まだもうひとつ本筋に関わっていない気も.
話の中では歴史に残る戦いなんでしょうか.
魔物の大群に空から攻撃されたり
地下に潜って水攻めに遭ったり.
アルスラーンも成長してるのか?

これまでと比べると
発行の頻度は上がってきてるし,
この調子でどんどん書いてほしいところです.

というか,アルスラーン戦記読んでる人,
他にいるのかな?
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categoryBook  time13:49

2007-06-23

指輪物語.


DVDも観たし,ミュージカルも観たし,
ここは原作も読んでおくべきでしょう.
ということで,1月半ばに全巻購入したのを
先日ようやく読み終えました(遅)

第一部(旅の仲間) 上1 上2 下1 下2
第二部(二つの塔) 上1 上2 下
第三部(王の帰還) 上 下

上や下を1と2に分けるなんて画期的!(笑)
(原書の構成に影響してるようです)

第二部まではなかなかのペースで
読み進めていたはずなんですが,
第三部に入ってからは
いろいろ忙しくなったり環境が変わったりで
めっきりペースが落ちてしまいました.

で,読んでみると,いろいろと謎が解けました.
原題が"Rings"と複数形になっている通り
ちゃんと複数の指輪が登場したり.
心情が描写されている分,
映画では疑問に感じていたフロドの判断にも
わりと納得できたり.

あとは,こんな人物いたっけ?とか,
こんな場面あったっけ?とか.
第三部の下巻の半ばにして
早くも滅びの山で指輪を投げ入れてしまって
残り(下巻の半分)はどうするんだ?とか.
元々が超大作だっただけに
映画ではかなり端折られていたんですね.

映画でも感じていたのですが,原作を読んでも
やはり一番頑張ったのはサムでした.

それにしても,馳夫て….
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categoryBook  time23:32

2006-12-05

枚方Walker.


先月末あたりから本屋に予告のビラが貼られ,
何かのネタかと思っていたのですが,
12/1に本当に発売されました.

…ので,買ってみました(笑)

20年以上いるわりに,枚方のこと,
あまり知らないんですよね.
自慢とか,観光スポットとか,美味しい店とか,
もう少し知っていてもいいかな,と.

TSUTAYA(蔦屋書店)の発祥が枚方というのは
以前から知っていましたが,
ポムの樹もそうだとは知りませんでした.

それにしても,780円とは.
ちょっと高くないですか?
数が出ないから仕方ないのか….
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categoryBook  time21:31

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